ボート免許には有効期限があるのをご存知ですか?



免許の更新


 現在取得なさっているボートの免許(海技免状、小型船舶操縦免許証・旧小型船舶操縦士免許)には5年間という有効期限があります。有効期限を延長するには国土交通大臣の指定講習機関にて開催されている講習会を受ける必要があります。

講習(更新講習)は有効期限の切れる1年前から受講が可能です。更新講習は各地で開催しており講習時間は約1時間半です。講習内容は視力検査を含む簡単な身体検査と座学講習会です。全ての講習は定員制で行っておりますのでご希望の会場、時間を日程表から選びお電話にて予約下さい。講習会場によって定員が異なり、定員になり次第受付を終了しております。


免許の失効再交付


 有効期間内に更新講習を受講できず、期限が切れてしまった場合は、同じく国土交通大臣の指定講習機関にて開催されている失効再交付講習会を受講すれば有効期限が回復します。失効再交付講習も更新講習と同じ様に開催されております。講習時間は約3時間です。講習内容は視力検査を含む簡単な身体検査と座学講習会です。更新講習同様
日程表からご希望の会場、時間を選んでご予約下さい。





ボート免許の更新・失効再交付手続き Q&A


Q:更新・失効再交付講習はどこで開催されていますか?
A:日本全国で開催されています。ヒノマル海事事務所では関東で開催されている日程のご案内をしております。一番都合の良いところでの受講をお勧めします。日程表から受講ご希望日を選んで下さい。


Q:更新時期に入ってすぐ更新講習を受講すると有効期限が短くなってしまうのでは?
A:有効期間内いつ更新講習を受けても次回の有効期限は変わりません
例えば平成25331日まで有効の免許をお持ちの方はその1年前の平成2441日から更新期間に入ります。平成24年4月1日から平成25331日の間いつ受講なさっても、新しい免許の有効期限は平成25331日より起算して5年間の平成30331日までとなります。


Q
:有効期限が切れてかなり時間がたってしまいましたが、何年以内なら失効再交付講習を受講出来ますか?
A1〜5級という区分がある免許をお持ちでしたら、失効している期間が何年あっても受講出来ます
それ以外の小型船舶操縦士免許をお持ちの方は、一度当事務所までお問合せ下さい。



Q:受講の申込書式(書類)はどこで入手出来ますか?
A:当事務所ホームページの受講申込書等ダウンロードから入手頂くか直接ご請求下さい。無料でファックス、又は郵送しておりますどうぞお問合せ下さい。



Q:諸費用はどれ位かかりますか?
A:当事務所ホームページの更新・失効再交付講習案内のページをご参照下さい。諸費用及びその内訳を掲載しております。


Q
:氏名や本籍、住所等の変更がある場合、変更手続きは必要ですか?
A:変更手続きが必要です。戸籍抄本、本籍記載の住民票等の書類が必要になります。
詳細は更新期間外の手続のページをご参照くか、直接当事務所にお問合せ下さい。


Q:免許申請は誰でも出来ますか?
A:ご本人、若しくは海事代理士の資格所持者しか申請手続きは出来ません

ヒノマル海事事務所では海事代理士資格所持者が常勤しております。ボート免許(海技免状、小型船舶操縦免許証・旧小型船舶操縦士免許)についてご不明な点がございましたらお問合せ下さい。



 ヒノマル海事事務所にて手続きをさせて頂いた方には、無料にて次回の更新時期のご案内葉書を差し上げております。
お預かりしているご連絡先に変更がある場合は早急にヒノマル海事事務所までご一報下さい。次回更新のご案内をお届け出来なくなる可能性が生じます。



お預かりしている個人情報(ご連絡先)は更新時期のご案内を差し上げる以外の用途には使用致しません。万が一この利用目的以外の用途に利用せざるを得ない場合は必ず事前にご本人の同意を得る事をお約束します。但し、個人情報保護法第16条の規定による例外(法令に基づく場合や、生命・財産保護の場合等)の場合を除きます。




 ヒノマル海事事務所


海事代理士:中村 日丸

海事代理士:中村亜希子


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